工事現場監督の国家資格合格依存症
電気工事士・宅建・危険物取扱者乙4類・消防設備士・電気工事施工管理・建築施工管理・電験3種・簿記などの国家資格試験の勉強方法・参考書・問題集・合格のコツを工事現場監督の経験から案内します。資格概要案内・転職の勧め・資格勉強に役立つものも紹介。
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一級建築施工管理資格試験への合格案内(実地編)
一級建築施工管理資格試験への合格案内(実地編)

一級建築施工管理の実地試験は準備と練習が必要です。
毎年、決まったテーマ(安全、品質、工程等)での経験記を
書かなければなりませんが、ぶっつけ本番は危険です。

この経験記の配点ウェートは高いので不備があると落ちます。
問題のパターンは分かっているので事前に文章を作っておいて、
書く練習が必須です。

今年のテーマはコレだと予想すると外れたときに悲惨なので、
全てのテーマで準備をしていないと対応が困難です。

本番でノンビリ書いていたら時間が無くなります。
それに、最近は字を書く機会が少なくなっているので、
かなり疲れます。

試験の解答用紙の記入欄が意外と狭いので、小さめの字を
書くのですが、私は本番で手が、つりそうになりました。

用語説明、ネットワーク、法規などは問題集で十分ですが、
経験記に関しては講習会や添削を利用するのも手です。
私は問題集一本でいきましたが経験記は自己判断ですので、
それが認められるかの不安は大きかったです。

私は建築が本職では無い(電気が本職です)のですが、
現場の人間ですので、現場経験重視の実地試験へ対応する
ことができました。要は作文の準備さえ出来ていれば
半分素人でも、なんとかなるということです。

それに、電気工事施工管理に合格した後だったので、
コツをつかんでましたし。

問題集一本でいく勉強に最適な本を紹介します。
筆記と同じく建築施工管理技術研究会の問題集です。
経験記の配点が高いと言えども、他の問題で点数を
稼ぐのも大事です。

Amazon
1級建築施工管理技術検定実地試験問題の解き方 (平成20年版)

楽天ブックス
1級建築施工管理技術検定実地試験問題の解き方(平成20年版)


問題集だけでも、しっかりとした準備をしておけば、
講習会を利用しなくても合格は可能です。
例年の合格率は25~57%です。
準備不足と油断が不合格の要因かも。


読んでいただいて大感謝です。
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1級建築施工管理筆記試験は6月8日
平成20年度の1級建築施工管理技師の
筆記試験は

6月8日です。

3月も終わりなので、いよいよ2ヶ月ですね。

とっくに勉強を始めている方が大半でしょうね。
まだ始めていないかたは、かなり自信のある方
でしょうか。

なんとかなるだろうと安易に考えている方は、
危険ですよ。

あと2ヶ月ですから。

とりあえずは、問題集を開きましょう。

1級建築施工管理資格試験への合格案内(筆記編)
1級建築工事施工管理資格試験への合格案内(筆記編)

1級建築施工管理を取得したのですが、
私の担当は電気工事がメイン業務ですので建築は
あまり関係がなさげですが、建設現場では建築との
つながりが重要です。
土木建築の流れのなかで設備工事も進めていきます。

実務経験などの受験資格が必要なので下記のように
幅広い中での経験ですので私にも満たすものがありました。

建築一式工事、大工工事、とび・土工・コンクリート工事
鋼構造物工事、鉄筋工事、建具工事、熱絶縁工事
タイル・レンガ・ブロック(ALC含む)工事
左官工事、石工事、屋根工事、板金工事
ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事

上記の
現場施工(技能工の現場における施工作業)
施工管理(請負者の立場での現場管理業務)
総合管理(総括的な立場での現場管理業務)
設計監理(設計者の立場での工事監理業務)
施工監督(発注者の立場での工事監理業務)

私の場合は設備工事の中でも鋼構造物の施工に
関わることが多いので、それを実務経験としてます。

合格率は平成10年度から見ると
筆記23~59%
実地25~57%
各年で難易度の差が大きいですね。大きすぎ。
難しい年に受験して落ちたら言い訳もしやすいかも。
私の受験した年の合格率は筆記が高めで実地が低めでした。

試験の概要は(財)建設業振興基金のサイトを参照して下さい。
下記リンクです。
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/honbu/skg

自分の可能性を広げるためにも、この資格にチャレンジしました。

受験資格を認められたからといっても、建築の世界は広すぎて、
知らないことが大部分でしたが、建設現場にいるので
建築工事の状況を常に見ていることがなによりの力になりました。

難しい部類の資格でもあるので、建築への知識が乏しい
自分にとっては、無謀な挑戦とも言う人もいました。
でも、勝算がありました。

電気工事施工管理に合格した後だったのですが、
建築施工管理の過去の試験問題集を見たら、
試験勉強の要領が同じだと気付いたからです。

過去問題の繰り返し作戦です。

過去問題集をひたすら見ました。
過去問題のパターン問題が出題されているのは
電気施工管理と同じでした。
勉強期間は4ヶ月。7年分くらいを繰り返し見ました。

私が最も手を焼いたのが仕上げ関係です。
幅が広すぎるし、現場では余り見てなかったので、
名前だけでは想像できないことが多すぎて。

暗記中心の勉強方法ですが、なんとなくでも想像
できないものは、なかなか覚えきれないのです。
なので、だいぶ捨てた問題もあります。

例えば屋上防水や壁塗り仕上げなどは、
覚え易い問題を集中特訓してます。

一級建築施工管理は幅広い分野の出題なので、
建築関係の方でも全然知らない分野があっても当然なのでは。

合格点取れるかどうかを考えながら、捨てる分野を
決めていくのも手です。
それでも半分素人の私が合格しているので有効かと。


問題集一本でいく勉強に最適な本を紹介します。
建築施工管理は幅広い知識が必要になるので、
その分、本も分厚くなってます。あとは気合です。
くじけずに頑張れば大丈夫です。

1級建築施工管理技術検定試験問題解説集録版(2008年版)

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