乙種消防設備士資格試験、乙4類、乙6類の勉強方法、問題集、
合格のコツについての案内です。
消防設備資格試験の乙4類、乙6類は素人でも合格可能です。
私は乙を取らずに甲4類にチャレンジしましたが、
勉強の基本は同じです。
消防設備士甲4類資格試験のコツについては後半に記してます。
参考にしてください。
消防設備士の乙4類と乙6類の難易度は高くありません。
問題集の独学で一ヶ月もあれば、十分に合格可能です。
事前知識の無い素人でも大丈夫です。
危険物取扱者乙4類と試験の個性が似ていると感じました。
消防設備士資格試験の合格率は乙4類、乙6類ともに
40%くらいです。
落ちる人が多いのが現状です。
準備不足と油断が原因だと思います。
簡単だと思ってギリギリで勉強したら、意外と覚える項目が
多くて時間が足りなかったとかが理由なのでは。
一ヶ月前から問題集を反復練習すれば難しいことはありません。
乙4類、乙6類について私の経験から参考書を紹介します。
分かり易い解説と十分な問題数、問題解説で使える本だと思います。
’わかりやすい’と銘打っているだけあって、初心者に分かり易い
作りになっています。ゴロ合わせも多く、初心者の試験対策書と
しては最適では。
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⇒わかりやすい!第4類消防設備士試験
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甲種については↓
甲種消防設備士資格試験への合格案内
第4類の場合
消火栓、スプリンクラー、自動火災報知器などの工事、整備を
するのに必要なのが甲種消防設備士資格です。
乙種は整備ができても工事ができないので取得するなら甲種。
甲種は受験資格があるので、あまり関係の無い分野の方は
取得を目指すことは少ないと思います。
私は電気工事士の資格を持っていたので受験資格になりました。
試験の詳細は(財)消防試験研究センターを参照ください。
下記リンクです。
http://www.shoubo-shiken.or.jp/index.html
私は甲種4類消防設備士を取得しました。
甲4類は火災報知器関係ですが、取得する前も後も
その工事に関わったことがありません。
私の業界では消防設備は本体工事から分離発注される
ことが多く、他社がやっているのを見るばかりです。
ただ、甲4類にチャレンジすることで消防法の勉強に
なりました。これは役にたちます。
平成16年、各家庭に住宅用火災警報器等の設置を義務づける
消防法の改正が行われました。
この改正消防法が平成18年6月1日から施行され、新
築住宅には、平成18年6月1日から、また、既存住宅には
各市町村条例の定める日から住宅用火災警報器等の設置が
義務づけられました。
少しマニアックな資格でしたが報知器の世界が広がることで
メジャーな資格として認識されてくるかも。
関係者の取得が大多数と思う資格ですが、
合格率は甲乙各類の平均で35%くらいです。
特定の分野に絞ってある割には合格率が低いような。
甲種4類消防設備士この試験は結構、難しかったです。
試験終了時には落ちたと思いました。
初めて見るパターンの問題が多くて悩みました。
特に実技問題はヤマ勘で解答してました。
合格してたことに驚きました。
使った参考書の内容が薄かったのが問題だったと
思われます。半分素人なのに簡易な参考書に
したのが失敗でした。
試験勉強が一ヶ月だったのも反省です。
消防設備の工事に関わっている人には十分でしょうけど、
半分素人ならば3ヶ月は余裕をもって勉強すべきでした。
特に実技問題は理解が必要なので多くの問題を
見ることを薦めます。
私の使った参考書は解説が簡単で問題数が少なく応用が
ききませんでした。
消防設備士の資格が乙1〜7、甲1〜5と散らばっており、
さらに狭い業界の資格で受験者も多くないからでしょうか、
試験対策書が充実していない部類です。
そんな状況ですが、私の反省をふまえて最近、本屋で見た
問題数、解説のバランスが良い使える新しい一冊を紹介します。
解説不足な部分もありますが試験対策書としては
十分に使えます。理解を深めたいなら、もう一冊必要かも。
初心者の試験対策には最適でしょう。
甲種4類消防設備士の合格を目指してください。
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読んでいただいて大感謝です。
ランキング参加中ですので一押しあれば感謝感激です。


