工事現場監督の国家資格合格依存症
電気工事士・宅建・危険物取扱者乙4類・消防設備士・電気工事施工管理・建築施工管理・電験3種・簿記などの国家資格試験の勉強方法・参考書・問題集・合格のコツを工事現場監督の経験から案内します。資格概要案内・転職の勧め・資格勉強に役立つものも紹介。
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電気工事士資格筆記試験の追い込み
切捨ての決断

電気工事士資格試験の勉強中に、
どうしても何度やっても解けなかったり、
忘れてしまう問題が出てくるかもしれません。

そんな時は、思い切って捨ててしまいます。
時間があれば、じっくりと繰り返せば良いのですが、
試験ギリギリで焦っているなら、捨ててしまいましょう。


電気工事士資格試験では、

満点を取る必要は無いのです。

合格点以上ならいいんです

しっかりと点数を取れるところで稼げばいいんです。



時間が限られているなら、捨てることも必要です。
捨てすぎると危険なので、選別は大事ですが。

仕事柄、今後も関わる可能性の低い分野の出題は、
思い切って捨ててしまえば楽になります。


問題集を解いていくうちにバランスが分かってくると
思います。最初は分かりませんでしたが。

学生時代の期末試験などでは山を張ることがありましたが、
資格試験には山を張ることは通用しません。

入学試験と同じようなものですから。

入学試験でも苦手分野は切り捨てた方も多いと思います。
電気工事士資格試験も、それと同じですね。


問題集中心勉強の副作用

その代わり、電気工事士でありながら、
知らないことも多い有資格者になってしまう
副作用があります。

時間が無くて合格さえすれば良いと思うなら
切捨ての決断をしましょう。


問題集中心の勉強方法は、試験には受かるが知識が浅く
なってしまうのが悩みですね。


本来は時間をかけて、じっくりとテキストを読んで勉強するのが、
自分の知識を向上させることになるのですが。

忙しい社会人は時間が限られていますからね。
勉強でストレスをためないことも大事ですし。


勉強のペースを早期確認

電気工事士資格試験の自分の勉強ペースを知るために、
早めに過去問題集を購入して、どんなレベルなのかを把握して、
勉強のペースを決めれば良いでしょう。

試験1ヶ月前に初めて本を開いて焦るよりは、
早めに買って、一通り目を通して本棚において置けば、
勉強の計画が立て易いでしょう。

これくらいだったら2ヶ月前からでいいやとか。


ちなみに、私は本番の第一種電気工事士の筆記試験で
間違えたのは1問だけでした。

惜しかった。ま、問題集は3回やって、
苦手問題を、もう1回やりましたからね。

試験前の週の週末は1日中、勉強してましたし。


勉強時間の配分ですが、1日・週に何時間という目標でやるよりも、
試験日までに問題集を何回繰り返すかという目標を決めてから、
時間配分をした方が良いのです。

時間のノルマではなく、量のノルマを科すのです。
その方が、質の良い試験勉強ができますから。


そのためには問題集の早期購入、1度目の勉強を早めに行なう
ことが大事です。

試験前に焦るよりは、早めの行動が、電気工事士資格試験に
合格するための第一歩です。



第一種電気工事士資格試験の筆記試験対策本
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電気工事士資格筆記試験の攻略方法

計算問題の攻略

電気工事士資格試験の筆記試験の特徴としては
計算問題が多いことです。

様々な国家資格試験の中で計算問題が多い試験は
少数派です。

計算問題が苦手なままでは合格が遠のきます。
計算問題には理解が必要と考えられがちですが、
問題を繰り返して解いているうちに、計算方法を
条件反射的に覚えていけます。

細かい理論は置いといて、計算方法に絞って
覚えていけば大丈夫です。


例年、出題される計算問題は、数値や回路の一部を
少し変えているだけなので、同じパターンの問題には
十分に対応できるはずです。

計算問題はパターン化されているので、過去問題を
中心とした勉強方法で充分なのです。


そんなに難解な公式は使いません。
何度か練習すれば覚えれる範囲です。

とは言っても電気数学に馴染みの薄い方や、
計算そのものが嫌いな方もいますよね。

そんな方は、嫌がらずに繰り返して解いてください。
結局は暗記に近いんです。
難解ではない数式は理解できなくても、
条件反射で覚えれるんです。


電気工事士資格試験の筆記試験での計算問題は、
パターンを覚えていけば、点数が稼げるはずです。

見たこと無い問題が出たときは、それが解けなくても、
他の既出問題を確実に正解していけば大丈夫です。


電気工事士資格試験の語句問題の攻略

次は語句の問題ですが、これは過去の問題に良く似た
問題が例年出ています。
言い回しや、選択肢が変わっていますが、
計算問題と同じくパターン化されています。

記述するのではなく4択問題なので、記憶の片隅にでも
内容が残っていれば、なんとかなるものです。

語句の問題もパターン化されているので、過去問題を中心とした
勉強方法で充分なのです。

問題集を繰り返せば、いつの間にか暗記しています。

簡単な説明ですが、他に言うことがありません。

電気工事士資格試験の語句問題は、
問題集の繰り返しで充分対応できるはずです。


問題集の繰り返し学習

電気工事士資格試験は、過去問題中心の
勉強で充分と言ってますが、
問題集を解くのは1回だけではダメです。

最低でも2回はやりましょう。
そして2回目で正解できない問題は、
もう1回、じっくりと解法を覚えましょう。


問題集には模擬試験も付いているので、
それで実力を計ってみましょう。

採点して結果が怪しいようなら、もう1回問題集を解いて、
さらに模擬試験を解いてみましょう。


万全を期するなら、これくらいは、やらないとダメです。


問題集は繰り返せば繰り返すほど、得点力がアップします。
試験のポイントも分かってきます。
3回、4回と繰り返せれば最高ですね。時間があればですが。


筆記試験勉強に使える本

電気工事士の筆記試験の勉強に最適な問題集として
紹介します。簡潔にまとめてあって難しさは感じない
と思います。

問題数と解説のバランスが悪いと、勉強していて
ポイントは絞れないし、疲れます。
その点、この本は無駄が少なく、丁度良いボリュームです。


私は一応、電気屋なので2ヶ月前から勉強を開始しましたが、
理想は4ヶ月前ですね。

それでも、私は学校は弱電出身なので知らない事も多数ありました。
毎日、勉強できるわけでは無いので、後半は焦りましたが。

4ヶ月前だったら、かなり理解できると思います。
電気(特に強電)に理解の深い方は余裕でしょうけど、

電気と言っても分野の幅は広いですからね。
知らない分野も勉強しないといけないですから。


問題を繰り返して読んでいると、問題のパターンが、
徐々に分かっていって確信が持てます。
あとは、時間の許す限り、繰り返して読み続けることです。

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電気工事士資格試験に合格するために
電気工事士資格試験の筆記試験合格のコツ

私は第1種電気工事士資格試験だけを受験してますが、
第2種電気工事士についても、問題を見た感じでは、
やるべきことは同じだと思っています。

問題集(過去問題)中心の勉強方法で攻略

電気工事士の筆記試験の勉強方法に有効なのは、
問題集を繰り返して学習する勉強です。

計算問題と語句選択の問題がありますが、
両者とも問題を繰り返して解くことで、
自然と覚えていきます。

しかし、ただ問題のみを繰り返して読むだけでは
対応できません。
ポイントは問題の解説文や、問題の前の説明文
を充分に読むことです。

問題の前の説明分は基本的な知識となります。
問題の解答の解説文には、その問題の補足事項、
応用事項が記載されているので、、
それが本番での対応に役に立ちます。


問題よりも説明が多い参考書タイプの本で勉強すると、
試験のポイントが絞りづらくなります。

ただし、電気に関する理解は深まります。
理解を深めることと試験を攻略することは、
別物だと私は思ってます。

時間があるならば、理解を深めることは重要です。
しかし、忙しい社会人が勉強に費やせる時間は
限られていると思います。

時間に余裕がある方は、じっくりと勉強すれば
良いのです。

私は限られた時間の中での勉強でしたので、
試験を攻略することに重点を置いていました。
とにかく合格点以上を取ることだけです。

電気工事士資格試験の筆記試験には
問題の反復練習が最も有効だと思っています。


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電気工事士資格試験の基礎知識
私と電気工事士資格

私の主な仕事は、電気設備の現場管理監督業務です。
なので、電気工事士の資格保有は必須でした。

第2種電気工事士はスルーして、実務経験を満たした後に、
第1種電気工事士に挑戦しました。

仕事の規模から第2種は持っていても役不足のため、
第1種が必要だったのです。

1年目の挑戦で第一種電気工事士に合格しました。

電気工事士資格合格を目指す方々は、自分のキャリアアップ
のために向上心がある方々と思います。

仕事の規模や実務経験で第2種で充分と考える方も
いるでしょうが、試験資格さえ満たせれば、
やはり上級資格としての第1種に挑戦することを勧めます。

電気工事士資格は自分の地位向上に威力を発揮することでしょう。

これから電気工事士資格試験に挑戦する方へ、
役に立てる情報になれば嬉しいです。


第1種電気工事士資格の概要

電気工事の欠陥により災害が発生すれば物的、
人的に大きな被害となる恐れがあります。

電気工事士法は、電気工作物についての電気工事の
作業に当たる者に一定の範囲の工事資格を定めています。
電気工事の安全・品質を確保する能力を持った者を
認定するための資格です。

電気工事士の資格を保有していることは、
制限されている電気工事の作業に従事できると共に、
当該工事の管理監督者にもなることができます。

電気工事業に関わる者としては電気工事士を
保有することで仕事の幅を広げ、さらに自分の
地位向上にも役立ちます。


電気工事業では重要な資格ですよね。
もってて当然なくらい。


第1種電気工事士免状の取得者が従事できる業務

・最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事
・一般用電気工作物の電気工事
 ただし、ネオン工事と非常用予備発電装置工事については
特種電気工事資格者の資格が必要です。

さらに、第一種電気工事士を保有していると、
産業保安監督部長の許可を受ければ、
電気主任技術者の免状がなくても
最大電力500キロワット未満の需要設備を有する工場、ビル
などの主任技術者となることができます。

 
 * 実務経験が必要です *

第1種電気工事士資格試験を受験するには、
実務経験が関わってきますので、
電気工事士の試験を管轄している
(財)電気技術者試験センターのサイトで
確認してみてください。
http://www.shiken.or.jp/

いきなり受ける前に確認が必要ですね。


第1種電気工事士資格試験の難易度

第一種電気工事士資格試験の方式が平成17年から変更
になりました。もう昔の話ですが。
大きく変わったのが技能試験の候補問題が
公表されるようになったことです。

技能試験の候補問題が事前に分かるようになったことから、
技能試験の合格率が上がっています。
以前に比べて技能試験の難易度が下がったと言えます。

何が出るか分からなかった一昔前に比べたら、
断然有利ですよね。

私は、一昔前の受験者です。
もう、こんなに時間が過ぎていたとは。
でも、やるべきことの基本は変わりません。


第1種電気工事士資格試験の合格率

筆記試験 約40%台前半(平成17年以降) 
技能試験 約60~70%(平成17年以降)

筆記と技能を1年目でストレート合格する人は
約25%(平成17年以降)です。

筆記試験は平成16年度以前と合格率の変化は、
あまり有りません。

技能試験に関しては平成16年度以前の合格率は
約35~70%です。

年度によって難易度が大きく違います。
問題に大きく左右されているようです。

もしも、合格率が低い年に受験して、不合格だったら、
なんとなく慰めにはなるでしょうか?

問題に関係なく合格できるように準備を
しておければ大丈夫なんですけどね。
それが難しいから大変なんですけどね。

私も技能は頑張って練習しました。

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第2種電気工事士の概要

電気工事の欠陥により災害が発生すれば物的、
人的に大きな被害となる恐れがあります。

電気工事士法は、電気工作物についての電気工事の
作業に当たる者に一定の範囲の工事資格を定めています。
電気工事の安全・品質を確保する能力を持った者を
認定するための資格です。

電気工事士の資格を保有していることは、
制限されている電気工事の作業に従事できると共に、
当該工事の管理監督者にもなることができます。

電気工事業に関わる者としては電気工事士を
保有することで仕事の幅を広げ、さらに自分の
地位向上にも役立ちます。


電気工事業では重要な資格ですよね。
もってて当然なくらい。


第2種電気工事士免状の取得者が従事できる業務

一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができます。

一般用電気工作物は、電気事業者から600ボルト以下の低電圧
で受電している場所(一般住宅や小店舗)の電気工作物です。

定められた条件を満たして認定電気工事従事者認定証
の交付を受ければ、最大電力500キロワット未満の需要設備の
電圧600ボルト以下で使用する電線路を除く電気工作物の
電気工事の作業に従事することができます。
これを簡易電気工事と言います。

さらに第2種電気工事士を保有していると
産業保安監督部長の許可を受ければ、
電気主任技術者の免状がなくても
最大電力100キロワット未満の需要設備を有する工場、ビル
などの主任技術者となることができます。


第1種に比べると、第2種は範囲が狭くなりますので、
その分、試験の難易度は下がります。
第二種取得から第一種を目指す方も多いですよね。


詳しくは
電気工事士の試験を管轄している
(財)電気技術者試験センターのサイトで
確認してみてください。
http://www.shiken.or.jp/

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