第1種電気工事士と第2種電気工事士の
資格試験に特化して情報を発信します。
あれもこれもと書いていたら、
まとまりの無いブログになっていきそうなので、
分けてみようかなと。
詳しく書いています。
ありがとう電気工事士資格
攻略法・コツを紹介して合格へ案内します。
第一種電気工事士資格試験合格への勉強方(技能編)
平成17年度より技能試験の出題候補問題が
事前公表されることで合格率が上がりました。
問題が分かっているから、それを練習しておけば
大丈夫ということです。
実務と試験は勝手が違うから電気工事に従事している
方でも練習は必須だと思います。
よほどの名人ならば練習不要でしょうが。
事前に問題が分かっているのに3割くらいの方は合格できないので、
やはり油断と練習不足があるのでは。
私の仕事は工事を監督するのが主ですので、手先は半分素人でした。
なので講習会に参加して練習してます。
技能に関して言えば講習会に参加する方が手っ取り早いのでは。
筆記部分は独学で何とでもなりますが、
技能は金を払ってでも練習しておくのが得策です。
腕にかなりの自信のある方は不要でしょうけど。
会社で材料が準備できるなら、それを利用するのも手ですね。
本番では、緊張と焦りからか自分の手をナイフで
切って流血した人がいました。
時間との勝負ですので慣れていなければ失敗もあります。
落ち着いて本番に挑むには練習するしかありません。
参考書を見ておくことも大切ですが、
やはり技能は事前練習が必須でしょう。
おすすめの参考書を紹介します。
技能といっても筆記部分も重要ですので、
十分に問題を解いておきましょう。
筆記編でおすすめのと同じオーム社の定番の一冊です。
Amazon
⇒新制度 第一種電気工事士技能試験マスター (なるほどナットク!)
楽天ブックス
⇒新制度第一種電気工事士技能試験マスター
攻略法・コツを紹介して合格へ案内します。
第一種電気工事士資格試験に合格するための勉強方(筆記編)
第一種電気工事士は電気工事に関わる者の必須の資格ですね。
私は電気工事業がメインですので、
この資格には気合を入れて挑戦しました。
この試験の特徴は計算問題が多いのと、技能試験があることです。
平成17年度から試験方式が変わっています。合格率は
17年度の筆記44% 技能73%
18年度の筆記42% 技能71%
技能試験の合格率が過去に比べて大幅増になりました。
やはり事前に問題をしれるのは有利かと。
私は過去方式ですので、うらやましい。
この試験には受験資格があるので(財)電気技術者試験センター
で確認ください。下記リンクです。
http://www.shiken.or.jp
まずは筆記についてです。
第一種電気工事士資格試験の筆記では半数以上の方が
不合格になります。それだけ油断大敵です。
計算問題が多い資格試験ですが、計算問題は
公式の暗記だけでなく解法の理解が必要です。
最初は戸惑っても、何度か繰り返すと反射的に理解します。
この試験は過去の問題が、数値や語句を少し変えて
出てくるパターンが多いです。
なので、過去問題、例題を繰り返して解く方が
合格への近道と思います。
細かい解説を見て電気への理解を深める時間が
なければ、とにかく問題を繰り返します。
どうしても覚えきれない分野は思い切ってあきらめるのも手です。
合格点以上ならば勝ちなので、時間と相談して切捨ても必要かと。
私は電気工事業なので事前知識があり、勉強期間は2ヶ月でした。
第一種電気工事士資格試験に挑戦する方に、
電気の素人さんは極小だと思いますが、
自信の無い方は半年前から勉強を始めるくらいが良いでしょう。
テキストをとりあえず一回見ることでペースが分かります。
第一種電気工事士試験対策おすすめの問題集を紹介します。
定番のオーム社ですが問題数も多く問題解説も過不足が無いので、
この一冊で繰り返して勉強すれば十分では。
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