電験3種は手強いです。
現在は理論を進めています。
法規が一通り終わったので理論を制覇すべく頑張っています。
理論は、さすがに計算問題ばかりです。
なんとなく第1種電気工事士のときと重なる部分が
あるようで、なんとかなりそうです。
勉強しているうちに、電気工事士の内容を思い出すように
なってきたので明るい兆しが見えてきました。
でも難しい・・・。電験3種。
クーロンの法則なんて、現在の生活にも仕事にも出てくる
ことがない法則は頭からスッポリ抜けています。
そんなのあったな・・・。それの繰り返しです。
一発合格から科目合格に方針転換しようと思っていましたが、
とりあえず全科目を一通り勉強してから判断することにしました。
私が電験3種資格に挑戦する理由は過去に紹介してます。
↓見ていただけたら。
電験3種の合格案内
電験3種資格試験の合格に向けて勉強中です。
第3種電気主任技術者は、電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物
(出力 5千キロワット以上の発電所を除く。)の工事、
維持及び運用の保安の監督を行うことができます。
合格率は科目合格を無視すると10%程度なので、
難易度の高い資格と言えますね。
理論・電力・機械・法規の科目合格で3年間のチャンスがありますが、
それだけ面倒な試験なんですね。
資格の概要は(財)電気技術者試験センターのサイトを参照ください。
下記リンクです。
http://www.shiken.or.jp/
電気関連の仕事をする方にとっては有力な資格ですよね。
私は建設業なので、持って無くても困ることはありません。
実は、私は電験3種を持ってません。
来年の受験を目指して勉強を始めました。
理論・電力・機械・法規とありますが幅広いですよね。
電気工学系の勉強をしてきた方は有利でしょうけど、
私は弱電系が専攻だったので知らない事が多すぎます。
どの資格よりも早く、電験3種に挑戦しておけば良かったです。
暗記だけでは乗り切れない問題も多いので短期での集中勉強
では対応できそうにないです。
20代前半の柔軟な脳なら、対応に余裕があったかもしれない
のですが、30代後半の現在ではツライものがあります。
なぜ電験3種に挑戦するかというと、現在の仕事に関係なくても、
転職に有利になるかもと考えているからです。
地方から上京して就職しましたが、Uターンして地元に帰りたい
という想いもあるのです。
テキストだけは買いました。本屋で見たり、経験者のサイトを
見たりして使い易そうな本を選びました。
今まで色んな資格の本を見てきましたが、目に優しい本は
良い本と言えます。
参考書は電気書院の「これだけシリーズ」にしました。
見易さと分かり易さから初級者向けとも言えます。
理論・電力・機械・法規の4冊です。
解説が丁寧なので理解しながらの勉強には最適です。
今までの私の受けた試験の中でも、最も理解力が
試される資格だと思ってます。
Amazon
機械⇒これだけ機械 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
法規⇒電験第3種ニューこれだけシリーズ〈4〉これだけ法規 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (4))
電力⇒これだけ電力 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
理論⇒電験第3種ニューこれだけシリーズ〈1〉これだけ理論 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (1))
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機械⇒これだけ機械
法規⇒これだけ法規
電力⇒これだけ電力
理論⇒これだけ理論
参考書だけでは力不足で試験に対応できないので、
過去問題集も準備しました。
同じ電気書院の本ですが、解説が丁寧なので実用的です。
参考書を見て問題集を見ての繰り返しで頑張ります。
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⇒電験第3種模範解答集〈平成19年版〉
楽天ブックス
⇒電験第3種模範解答集(平成19年版)
今までに無く長い闘いになりそうです。
粘り強く勉強していくしかないですね。
ホント、若いときに挑戦しておけば良かった・・・・。
今更、電験3種かと自分でも考え物ですが、
電気関係で抜けてる資格があるのが気分的に良くないので。
読んでいただいて大感謝です。
ランキング参加中ですので一押しあれば感謝感激です。

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