攻略法・コツを紹介して合格へ案内します。
宅建(宅地建物取引主任者資格試験)合格への勉強法
私は宅建に対しては素人ですので、とにかく参考書と
問題集を繰り返して見ました。
自分の関わっている分野ならば問題集一本で行きますが、
全く未知の世界ですので、まずは参考書から入りました。
勉強期間は半年。一日一時間程度。
試験の一ヶ月前から一日二時間程度。
参考書は3回は読みました。
その後、問題集も3回は解きました。
結局、理解できない項目も多く残りましたが、
問題はパターンなので、そんなもんだで覚えました。
他の試験にも共通しますが、とにかく問題集を
繰り返して見るのが一番良いのでは。
理解してなくても覚えていれば問題は解ける事が
多いです。でも、見たことの無いパターンの問題が
出ると解けないこともあります。
私は余裕のある合格ではありませんでした。
勉強不足のとこはヤマカンで解答してます。
問題集は、あと一回見とけば良かったと思います。
でも、分厚いので時間が必要なのが痛いところです。
もっと早くから勉強を始めていた方が良かったです。
試験で満点を取る必要は無いので完璧でなくても
良いのでは。不動産業に本格的に勤める方は、
きちんとした理解が必要でしょうけど。
厚めの問題集を繰り返して見る事が、
一番の試験対策だとおもいます。
私は素人なので、初心者向けの参考書を買いました。
初心者向けなので軽いノリで、とっつき易さを
目指しているようです。その分、ノリを良くする為の
イラストとコメントに無駄な行を使っている感じもあります。
まあ、初心者には肩がこらずに丁度良いかもしれません。
内容に物足りなさを感じますが、参考書と問題集を繰り返して、
じっくりと読み込んで合格しました。
本番では、全然分からない問題もありましたが、
満点を取る必要もありませんし。
問題集は同じシリーズです。
こちらはイラストと遊びのコメントがなくて、
ひたすら問題が解説してあります。
初心者を意識してあるようで解説が丁寧です。
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参考書宅建合格ゼミ 平成20年版―スラスラ覚える 1回で突破 (2008) (SHINSEI LICENSE MANUAL)
問題集本試験がスラスラ解ける宅建過去問徹底研究 平成20年版 (2008)
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参考書スラスラ覚える宅建合格ゼミ(〔平成20年版〕)
問題集宅建過去問徹底研究(平成20年版)
私は使いませんでしたが、宅建と言えばコレだとの評判の
テキストを紹介します。
クセが強いです。とにかく合格へと気合をいれて進みます。
私の使ったほうを柔とするなら、こちらは剛ですね。
試験への合格にポイントを絞ってあるので、
試験対策書としては最高かもしれません。
無駄なくズバッと試験のポイントを教えてくれます。
私が買わなかった理由は表紙の顔に抵抗を感じたことと、
ネットでの評価で好き嫌いが分かれていたからです。
でも、先生の濃い授業についていければ大丈夫です。
過去問題集が3冊に分かれていているのに商売っ気を
感じますが、通信教育や講義を受けるよりも、
この問題集を、やりこむことが一番効果的と思います。
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参考書らくらく宅建塾 2008年版―一発合格! (2008)
問題集1過去問宅建塾 2008年版 1―宅建塾問題集 (2008)
問題集2過去問宅建塾―宅建塾問題集 (2008年版2)
問題集3過去問宅建塾 2008年版 3―宅建塾問題集 (2008)
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参考書らくらく宅建塾(2008年版)
問題集1過去問宅建塾(2008年版 1)
問題集2過去問宅建塾(2008年版 2)
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