第1種電気工事士と第2種電気工事士の
資格試験に特化して情報を発信します。
あれもこれもと書いていたら、
まとまりの無いブログになっていきそうなので、
分けてみようかなと。
詳しく書いています。
ありがとう電気工事士資格
筆記試験は
6月8日です。
3月も終わりなので、いよいよ2ヶ月ですね。
とっくに勉強を始めている方が大半でしょうね。
まだ始めていないかたは、かなり自信のある方
でしょうか。
なんとかなるだろうと安易に考えている方は、
危険ですよ。
あと2ヶ月ですから。
とりあえずは、問題集を開きましょう。
筆記試験は
6月8日です。
3月も終わりなので、いよいよ2ヶ月ですね。
とっくに勉強を始めている方が大半でしょうね。
まだ始めていないかたは、かなり自信のある方
でしょうか。
なんとかなるだろうと安易に考えている方は、
危険ですよ。
あと2ヶ月ですから。
とりあえずは、問題集を開きましょう。
1級建築施工管理を取得したのですが、
私の担当は電気工事がメイン業務ですので建築は
あまり関係がなさげですが、建設現場では建築との
つながりが重要です。
土木建築の流れのなかで設備工事も進めていきます。
実務経験などの受験資格が必要なので下記のように
幅広い中での経験ですので私にも満たすものがありました。
建築一式工事、大工工事、とび・土工・コンクリート工事
鋼構造物工事、鉄筋工事、建具工事、熱絶縁工事
タイル・レンガ・ブロック(ALC含む)工事
左官工事、石工事、屋根工事、板金工事
ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事
上記の
現場施工(技能工の現場における施工作業)
施工管理(請負者の立場での現場管理業務)
総合管理(総括的な立場での現場管理業務)
設計監理(設計者の立場での工事監理業務)
施工監督(発注者の立場での工事監理業務)
私の場合は設備工事の中でも鋼構造物の施工に
関わることが多いので、それを実務経験としてます。
合格率は平成10年度から見ると
筆記23〜59%
実地25〜57%
各年で難易度の差が大きいですね。大きすぎ。
難しい年に受験して落ちたら言い訳もしやすいかも。
私の受験した年の合格率は筆記が高めで実地が低めでした。
試験の概要は(財)建設業振興基金のサイトを参照して下さい。
下記リンクです。
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/honbu/skg
自分の可能性を広げるためにも、この資格にチャレンジしました。
受験資格を認められたからといっても、建築の世界は広すぎて、
知らないことが大部分でしたが、建設現場にいるので
建築工事の状況を常に見ていることがなによりの力になりました。
難しい部類の資格でもあるので、建築への知識が乏しい
自分にとっては、無謀な挑戦とも言う人もいました。
でも、勝算がありました。
電気工事施工管理に合格した後だったのですが、
建築施工管理の過去の試験問題集を見たら、
試験勉強の要領が同じだと気付いたからです。
過去問題の繰り返し作戦です。
過去問題集をひたすら見ました。
過去問題のパターン問題が出題されているのは
電気施工管理と同じでした。
勉強期間は4ヶ月。7年分くらいを繰り返し見ました。
私が最も手を焼いたのが仕上げ関係です。
幅が広すぎるし、現場では余り見てなかったので、
名前だけでは想像できないことが多すぎて。
暗記中心の勉強方法ですが、なんとなくでも想像
できないものは、なかなか覚えきれないのです。
なので、だいぶ捨てた問題もあります。
例えば屋上防水や壁塗り仕上げなどは、
覚え易い問題を集中特訓してます。
一級建築施工管理は幅広い分野の出題なので、
建築関係の方でも全然知らない分野があっても当然なのでは。
合格点取れるかどうかを考えながら、捨てる分野を
決めていくのも手です。
それでも半分素人の私が合格しているので有効かと。
問題集一本でいく勉強に最適な本を紹介します。
建築施工管理は幅広い知識が必要になるので、
その分、本も分厚くなってます。あとは気合です。
くじけずに頑張れば大丈夫です。
1級建築施工管理技術検定試験問題解説集録版(2008年版)
読んでいただいて大感謝です。
ランキング参加中ですので一押しあれば感謝感激です。






